ブログ
2019年12月21日

愛が溢れてる!奇跡の予約注文現象が教えてくれた真実の世界

「ひらけ!オフグリッド」を販売スタートして10日で、在庫の500冊全てが完売しました。いままた再入荷しましたので、ご注文をお受けしています!

たくさんのご注文をいただいていて、嬉しくてありがたくて胸がいっぱいです。みなさま、本当にありがとうございます!

本のご注文はこちらからどうぞ

 ロスを減らすために著者から読者へダイレクトに届け、注文者が送料の額を自由に決められるようにした〝恩送り〟配送システム。

 今までにない本の流通・販売スタイルの挑戦はドキドキしましたが、注文開始直後から信じられない奇跡がずっと続いています。その感動の結果に心と体が震えて大きな涙がボロボロ。

 ヒトという存在はどこまでも温かった。この社会はどこまでも優しかった。喜びの世界はもうすでにここにあった。今日はそんなお話です。

 

予約開始直後からずっと続いている奇跡の注文

 この本は送料無料ではなく、注文者が好きな送料を自由に決定できるシステムです。ピッタリの額でもOK、少なくてもOK、多くてもOK、ゼロ円でもOK本をきもちよく受け取れる分の金額を入力していただくスタイルにしました。

 もし足りなかったら、わたしからあなたへの恩送り。もし多くいただいたら、誰かへの恩送り。恩がぐるぐる回って巡って優しさが循環する社会になることを願っての試みです。

 もしも全員が送料0円を希望しても対応できるように、その分のお金はプールしておきました。しかしながら、赤字覚悟のつもりでスタートしてみると、予想外の展開がまっていました。

 なんといまのところ全ての方々が、送料を入力してくださるっているのです!しかも、少ない額ではなく、「ピッタリ」か「多く」なのです!なかには、書籍代よりも大きな額を恩送りにしてくださる気前の良い粋な方もいらっしゃいます!その現実を目の当たりにして、感動と感激と感謝の大波にいま溺れています。

 アマゾンで買ったら送料無料で本が届きます。クレジット決済で振込手数料もかかりません。効率よくコストを抑えて希望の商品を手に入れられます。

 それにもかかわらず、送料にさらに上乗せしてくださり口座に振り込んでくださるという、どこまでも優しいご注文者のみなさま。

 それは損得勘定や効率性を超えた、温かいハートから生まれる純真なアクション。その強烈な愛に涙が溢れかえり、思わず声を上げて泣いてしまいました。

 この恩をしっかり巡らせて愛と喜びが循環する社会を築こう!と、いま力がみなぎりまくってます。

 そして、この奇跡の現象はわたしひとりが知っているのはあまりにもモッタイナイので、ブログを通してレポートしていきたいと思います。本来の送料に対してどのくらいお金が集まったかなど、後々しっかりまとめてご報告しますね。

 その現実を目の当たりにしたら、この世の中捨てたもんじゃないと、世界を見る目が変わること間違いなしです。そして、人という存在をもっと信頼して生きていける勇気につなることでしょう!

 

■与える側が「ありがとう」と言う究極な謙虚さ

 しかも、もっと驚いたことは、「こんな仕組みをつくってくれてありがとうございます」と、お礼のメッセージが次々と届くことです。究極の謙虚さと平和さに満ちた、まさにgivegiveの状態です!

本が届くの、楽しみに待ってますね。

送料については、こんなやり方があったんだ~と感動してます。

(Hさん)

見たこともない素晴らしい取り組みが感動の渦を起こしていきますね。

早さ便利さ、効率の陰でどれだけの現場のムリとムダがあるのか。

地球には優しくないよ、Amazon、、と感じていたところにチカさんが考えに考え抜いて生み出したこの方法。

あらゆるものごとがこんな風に愛と信頼で巡り始めたら、どんなに優しい地球になるでしょう。

この素晴らしい実験が社会を変えていく最初の一歩になることを信じます。

参加させてくださりありがとうございました!

(Kさん)

何でしょう、チカちゃんにお金を振り込むときに、自分の中からものすごく嬉しさというのか、ワクワクというのか、そういうものが湧いてくるのを感じました。

(Sさん)

とても楽しみです。

本の購入でこのように爽やかな気持ちになったのは初めてです。

(Mさん)

 ペイ・フォワード形式とはいえ、決済の瞬間だけを切り取ったら、損とも捉えられるこのシステム。

 それにもかかわらず、感動とか嬉しさとかワクワクとか爽やかなきもちを感じてくださるなんて、みなさんどれだけ心の美しい素敵な方々なのでしょう! 

 そして、そんなみなさんの美しいエネルギーで送り出される本は、どれだけの幸せ者なのでしょう。

 この本を受け取ってくださる方はそのエネルギーも一緒に届くので、きっときっときっとしあわせになるはず。だってこの世の全てがエネルギーなんだもの。

 ああ、この高いエネルギーに震えます!このブログを書いているこのときも、感動で心が震えて目にいっぱい涙をためているような状態です。

 

マスメディアが伝える世界は本当の世界か?

 この社会では、騙されないようにとか損をしないようにとか、そんな風に自分を守って生きている人たちがたくさんいると思います。かくいうわたしもそういう人間でした。

 いま振り返ると、それはテレビとかのマスメディアの影響を受けていたからなんじゃないかと思うんです。

 テレビをつければ怒りや憤りや悲しみを掻き立てるニュースばかり。傷害とか詐欺とか汚職とかいろいろいろ。

 こんな社会で生きていこうと思ったら、騙されないように傷つかないように、多かれ少なかれ鎧を身につけるはずです。

 でも、いまのわたしの目の前に現れている世界は、そんな世界ではまったくないんです。むしろ逆なんです。

 それぞれがハートをオープンにして、どうぞどうぞってお互いに与えあって、巡ることを祝福して、楽しいね嬉しいねって喜び合って。

 わたしにとってリアルな世界は断然こっちなんです。

 マスメディアが伝えてくる社会像は、全体の0.0001%の極悪なところを切り取っていて、それをあたかも100%のように見せてきているのかもしれません。

 わたしはいま声を大にしてこう叫びたいです。

 「ヒトってもっと優しいですよ!社会ってもっと温かいですよ!世界ってもっと楽しいですよ!こっちが真実かもしれませんよーーーー!!!」と。

 こうなったら、わたし自身がメディアとなって、愛と喜びという真実のニュースをどんどん伝えていこうかな。これからはNHKからANT(あなたメディア)だとつくづく思います。

 「ひらけ!オフグリッド」は、この本を起爆剤にして笑顔いっぱいの喜び溢れる社会にすることを意図して書き上げました。

 テーマは、地球の〝佳き千年紀〟の幕を開ける本です。

 なので、ヒトの意識が進化した1000年先の未来を、この本を通していまのこの時代に持ってくることがわたしの最大の目的です。

 それゆえ、本にかかわることすべてを先進的な試みで貫き通したいと思ってます。

 既存のやり方や常識や固定された枠組みから抜けることこそ、オフグリッドの真髄。どれだけ型破りなことをして、破天荒な存在として世界をひらくか。そのひとつのチャレンジがこの販売方法です

 新しくて楽しくて優しくて、みんなが八方よしになる世界。そのビジョンを描きながら命を吹き込んだ「ひらけ!オフグリッド」。ご注文はこちらからどうぞ

2019年12月21日 | Posted in ブログComments Closed 

 

2019年11月25日

予約注文を開始しました!八方よしの世界をつくる本「ひらけ!オフグリッド」がいよいよ羽ばたきます!

いよいよ予約注文受付の時を迎えました!「ひらけ!オフグリッド ~電線切ったら、楽しい暮らしが待っていた~」が、もうすぐ世に生まれます。心を決めたらあっという間にオフグリッドハウスが建ったように、この本もあっという間に出版されることに。ものすごい情熱と集中力だったので、半年間で完成しました。いままさに産道を通って頭が出始めた感じです(笑)ツルツルポンで生まれますように!

オフグリッドに生きる者としてこの本もどこまでもオフグリッドさせてみたい。みんなをオッと驚かせて笑い合って楽しみたい。出版が決まったときから、この本を起点に〝八方よし〟の世界にしたいという夢がありました。
ということで、この本の流通に新たなチャレンジを加えることにしました。電線を切ったときと同じくらいドキドキワクワクしています。そこに共感・共鳴していただき、この本を手にとっていただけたら嬉しく思います。今回はそんな想いのお話しです。

 

■みんなが八方よしになれば、この世界はきっとご機嫌で優しくなる
本をつくるにあたって大切にしたかったことは、みんなが八方よしになることでした。本を生み出してくれた三五館シンシャも、読者の方々も、本を運んでくれる人たちも、本を販売してくださるお店も、著者であるわたしも、そして、本自身も。本に関わるみんながハッピーになる仕組みをつくりたい。本が運ばれる過程でどんどん幸せが増幅していくような仕組みをつくりたい。そう思って何かよい方法がないものかと、ずっと考えていました。

前回の記事で、過去に4社からの出版の話を断ったとお話ししましたが、その理由は現在の出版・流通への疑問があったからです。たくさん印刷されてたくさん流れてたくさん捨てられる。それが今の本の仕組みです。食べ物や洋服や電気など、現在の社会はいっぱいつくっていっぱい捨てる仕組み。そこにはロスというものが必ず生まれて環境に悪影響を与えます。魂を吹き込んだ自分の分身のような本を、もっと心地よいシステムに乗せてあげたかったのです。

電気はその場で発電してその場で消費するとロスが出ません。遠くの発電所でつくった電気を高圧電線を伝わせて、都市部まで持ってこようとするから多くの無駄が生まれてしまうわけです。直流の電気をそのまま使えたら、さらにロスは減ります。食べ物も同じです。庭に種をまいて育てて収穫して食べればロスが出ません。しかも調理の際に出た生ごみもその土に埋めれば戻ります。

〝直〟であればあるほど無駄が出ない。始まりと終わりが同じ点で結ばれれば、〝循環〟が生まれる。オフグリッド生活から学んだこのことを本に当てはめてみたら、ひとつのアイディアが生まれました。それは、わたしが直接三五館シンシャから本をある程度まとまった部数を買って、それをみなさんに届けること。これならロスを減らせる販売方法になる!と思いついたのです。

しかも、著者と直接やりとりして買うなんてなんだか斬新じゃないですか?夏目漱石から「吾輩は猫である」を買うような気分で、サトウチカから「ひらけ!オフグリッド」を買ってもらえたらいいなと(笑)もちろん本屋で買うのもよし、アマゾンで買うのもよし。でも、著者から直接買うという選択肢があっても楽しそうだと思ったのです。読者と著者のあいだにある壁が取っ払われたとき、どんなことが起きるんだろう?これはチャレンジする価値がありそう。やってみたい!と思って、中野タコスケさんに相談してみました。

 

■立ちはだかったアマゾンというツワモノ!
タコスケさんはこの案を喜んでくれました。わたしがまとめて買えば、出版社としても本が旅立ちお金も入ってきて助かるとのこと。八方よしに一歩近づいて嬉しくなりました。しかしながら、少し渋い表情でわたしのことを案じながらこう言いました。

「サトウさんが買ってくれるのはとても嬉しいですが、サトウさんと読者にとってメリットがないかもしれません…。というのも、今はアマゾンが本の流通の主体となっているので、送料無料で本を買えるわけです。サトウさんに本を卸すとしても、送料負担で販売したら利益はほぼ出ません。梱包材を用意して発送をして…という手間を考えたら、むしろ赤字ですよ。かと言って、送料負担にしたら読者はきっとアマゾンを選ぶでしょう。」

このとき、東京電力という大きな存在の前で無力感を味わったあの感覚が蘇りました。でも、電気は電力会社から買うものという常識から抜け出して、自分でつくるという常識に書き換えたらものすごい面白い暮らしが待っていたわけです。ということは、アマゾンという巨大な存在を前にしても、今回も同じことができるはず。ピンチこそチャンス!ピンチの中に世界をひっくり返す力が宿っている!その力を眠らせたままで終わらせるのか、それとも目覚めさせるのかは自分次第!こうなったらむしろ面白い仕組みを打ち出して創ってみよう!とチカラが漲ってきました。

心をこめて書いた本だから、優しく触れて包んで送り出すわけです。手に取ってくださる方のご住所やお名前を見て、この方が読んでくださるんだという感謝と温かなきもちも一緒に本と届けられるわけです。これはアマゾンにはできないこと。この世のすべてはエネルギー。最初から最後まで優しいエネルギーで運ばれた本であれば、それを手に取った人がしあわせになる。そんなのお金に換えられない。そのことに気づいている人たちはもうすでにたくさんいる。それこそお金では測れない〝プライスレス〟な仕組みを確立しよう!地球にも人にも優しい販売方法を生み出そう!共感・共鳴してくれるそんな先進的な人たちと、新しい世界を再創造していこう!そう魂が叫んできたのです。

 

■送料恩送り制にして、この本を起点にgive&give社会をつくる!
考えて考えて考えて考えて考えて考え抜いて、これだ!と閃いたのが「送料恩送り制度」の配送システムです。注文された方が送料を自由に決められるものにしました。本を受け取るのにきもちよくお支払いいただける分の金額を送料として入力してもらいます。送料分ピッタリ分でもOK、少なくてもOK、多くてもOK!等価交換という固定概念や常識からのオフグリッドです!

もし足りなかったら、それはわたしからあなたへのプレゼント。もし多くいただいた場合は、他の誰かへの恩送り。恩がぐるぐる巡って回って循環していく社会になったら素敵だなと思って、このようなペイ・フォワード方式を取り入れることにしました。(エコ作を同時にご注文いただく場合は同梱できますので送料そのままでお送りできます。書籍のみのご注文の場合に限ります。)

もしみんなが少ない送料を提示したとして、わたしが負担する額が多くなったとしてもいいのです。この本は紙を使っているわけで、木という命をいただいています。わたしはその命たちに感謝と御礼を表したいんです。本の流通ロスが減るだけでも、地球の負担は少し減らせられます。そういう形でしか恩返しができないので、これは損とか得とかそういう次元のお話しではないのです。

電力自給システムを導入したときも、元を取ることはできないことを重々承知で始めました。ペイするとかしないとかではなく、損得勘定を超えて未来への投資だと思って挑戦しました。そうしたら、こんなにも素敵な地球家族と出逢えることになって、お金では換えられない幸福な人生を歩ませていただくことになりました。

余談ですが、オフグリッド生活を始めてすぐに取材が殺到して、そのご縁から「女性自身」で連載コラムを執筆することになりました。その原稿料で、電力自給システムにかかった額は回収できてしまいました。お金とは交換手段と思われがちですが、実は循環するものでぐるぐる回るもの。頭を使って等価計算せずに熱いハートのままにお金を使うと、お金が思わぬところからやってきて、結果おつりがくるくらいの豊かな現象が起きることも学びました。だから、送料恩送り制度では元がとれないかもしれませんが、全然怖くないんです。むしろ、どんなハッピーな結果が待っているか早く見たいな~とワクワクしているくらいです。

本にも書いたのですが、オフグリッドはgive&give社会に変えられる力を持っています。「今だけわたしだけ」という考え方から、「あなたへどうぞどうぞ」という優しい世界へ。損得勘定を超えて、命を優先する社会へ。この本の送料を通して、「与えることの喜び」と「受け取ることの喜び」がぐるぐると巡り、優しさが循環する世界へと再構築されていくことを願ってこのような料金制度にしました。オフグリッド生活を通して一番学んだことは、欲しい世界は自分で創るということです。マハトマ・ガンジーの言った、「世界を変えたければ、あなた自身が世界に望むような『変化』とならなければならない」という言葉が示す通り。だからやります!とりあえずやってみます!

そして、もうひとつ「あなたへどうぞどうぞ」として、しおりのプレゼントも用意しました。この本を生み出すにあたってその世界観を滲み絵で表現したのですが、その原画でカバーデザインを担当してくださったデザイナーさんがしおりもつくってくれました。それは、太陽にプラグが繋がった地球が光輝いている絵です(本のカバーの中にも描かれているので、ぜひ探してみてくださいね♪)。アマテラスからご購入くださる方には、それをお付けしてお送りします。

さあ、いよいよここから地球の〝佳き千年紀〟の幕が開きます!奪い合いの社会から分け合いの社会へ。take&takeからgive&giveへ。喜びが循環する新しい世界づくりに手を挙げてくださる方、ぜひぜひ「ひらけ!オフグリッド」をご注文ください。そして、この世界が恩でぐるぐる巡るよう、送料を通してあなたの優しを少し分けていただけたら嬉しく思います。ひらけ!新たな時代!

 

本のご注文はこちらからどうぞ

2019年11月25日 | Posted in ブログComments Closed 

 

2019年11月24日

こちらでブログを始める予定です

現在、準備中!

しばらくお待ちください

2019年11月24日 | Posted in ブログComments Closed