2021年11月22日

初めての干し柿づくり

いつも娘のように可愛がってくださる大家さん。
なんでもお願いしたり相談できる心強い味方のおじちゃんです。
そんな大家さんの敷地内に生えている渋柿を見て、またまたお願いを。
「あのう、干し柿を作ってみたいので、渋柿を少しもらえませんか?」と。
すると、「山にもっと立派な柿の木があるんだよ。もいできてあげるから、ちょっと待っててよ〜」と。
そして、ダンボールいっぱいに渋柿を詰めて、自宅まで届けてくれました。
ああ、なんて親切なお方なのでしょう。゚(゚´ω`゚)゚。
さて作ろうと柿をひとつ手に取ってみると、さらなる優しい心使いを発見。
麻紐で吊るしやすいように、ヘタのところの枝をTの字に切ってくれていたのです!
優しいお人柄が表れていて、胸がジーンとしたのでした。
そんな温かいきもちで柿の皮を剥いて、お湯に通して、吊るして、作業完了。
仲良く並んだ姿は、柿の暖簾みたいでなんだか可愛い。
おうちの中に映る影も、これまたなんだか可愛い。
完成した干し柿を、お礼に渡しにいく日が今から楽しみです。
甘く美味しくな〜れ〜♪

2021年11月22日 | Posted in ブログ | | Comments Closed