2020年03月06日

コロナのおかげで地球がきれいに!

コロナについてうれしいニュースを発見しました!

それはNHKウェブニュースで配信されていた「中国 武漢 企業活動停止で大気汚染物質 大幅低減 」という記事

それまで汚かった大気がすごくきれいになっていることが、NASAからの画像で判明したんだって!

そのbefore・afterがすごくて、感動してしまいました!

つまり、コロナウィルスのおかげで地球がキレイになってるということ!

 

そもそもウィルスはお掃除のために働いてくれるありがたい存在

インフルエンザの語源を知ってますか?

influenza

inは「内側へ」
fluは「流れ」

占星術において、星から出ているエーテル状の液体が人に流れ込む様子から、この病名はつけられました
(エーテルの話はここでは割愛します)

宇宙の美しい星の光が洪水のように人の体内に入ってきて、悪いものをドバーっと洗い流すイメージです

体内に溜まった古いものや汚いもの、心にある不必要な観念や手放せないものなどを、いっさいがっさい洗い流してくれるのがインフルエンザなのです

 

ちなみにですが、ウィルスは勝手に体内に入ってきて発病させているわけではありません

自分の持っている排毒システムではもう追いつかない状態になったときに、身体がウィルスにお願いして体内に入ってもらい発病させます

発熱、鼻水、痰、下痢、嘔吐、発疹などなど、いろいろな症状を起こしてもらうことでデトックスするわけです

解熱剤を使わずに数日間高熱を出し切ると、リンパの掃除が済んでむくみスッキリ、お肌はツルツル、そして心の汚れもとれるので憑き物が取れたかのようにラクになりますよ!

 

個人的にですが、コロナもインフルエンザのように光の強いウィルスだなあと感じてます

コロナという言葉の語源を調べたら、2000年以上前まで遡り、冠を意味するクラウンから来ていました

ちなみに、太陽の周りに見える自由電子の散乱光を、「冠コロナ」「太陽コロナ」と言うそうです

光の冠とも呼べるウィルスって、なんだかキレイじゃないですか?

 

わたしの中で、太陽の光はその人の光の部分に光をあてて、その人の輝きを高めて自分らしさを増させる感じ

一方、ウィルスはその人の闇の部分に光をあてて、その人の輝きを阻んでいるものを炙り出して溶かして、自分らしさを取り戻させる感じ

悪いものや古いもの、疲れや自分への嘘が蓄積していると、それを浄化するためにウィルスが働いてくれるだけ

本来の自分に戻るきもちよさを味わうくらいの心持ちで、ゆっくり休んでもいいのではないでしょうか

武漢が浄化されてきれいな街を取り戻したように

 


2020年03月06日 | Posted in ブログ | | Comments Closed